沿革

(講師:藤野裕之)
昭和32年、作曲家を目指し服部良一先生の自宅に住み込み内弟子となる。

(現理事長:小泉司郎)
自宅から服部良一先生の自宅に通い、弟子となり、作詞作曲の勉強を重ねる。

(平成2年)
師匠である服部良一先生の「音楽を通してお世話になった皆さんに恩返しがしたい」との
思いに共感して、服部先生と共に「日本歌謡連盟」を設立。
服部先生が名誉会長に就任した時から、非営利の音楽文化団体として活動した。
その後藤野先生を理事長に迎え、日本の音楽会で活躍した。

(平成4年)
日本歌謡連盟の資格を取り、インストラクターの教室を開催。
各専門家の先生方の指導も受講できるようにした。

(平成5年)
連盟の活動として服部良一先生の功績を偲び、先生の誕生の地大阪で
市の協力を得て「歌の祭典 服部良一先生を偲ぶ会」を開催した。
その後先生の奥様より感謝のお手紙を頂いた。

(平成12年)
日本歌謡連盟のインストラクターによる各教室の講師の合同発表会を開催、
途中中段するも平成26年より再開した。

(平成24年)
設立登記をした。
一般社団法人 日本音楽歌謡連盟となった。

理事長  小泉 司郎
副理事長 小川 光子